Obby Draw & Jump 日本語ガイド

描く・消す・インク管理

このゲームの上達は、描く速さではなく「描かない勇気」で決まります。インクは有限で、消した線は足場ごと消えます。

節
5
表
2
台帳(公式・確認 / 推測・不明)
31 / 6

013つのキーの役割の違い

描く(Q)・消す(E)・全消去(R)は、どれも「線を操作する」キーですが、影響範囲がまったく違います。混同すると落下します。

線に対する3操作
キー効果影響範囲使う場面
Q線を描く描いた分だけ渡りたい方向が決まっているとき
E線を消す狙った線だけ(と推測)引きすぎた線を1本だけ戻すとき
R全消去自分の線すべてラウンド開始直後、作り直すとき

02インクは「距離」ではなく「判断」の資源

配信元は、インクが有限であることだけを明示しています。総量も1本あたりの消費量も公開されていません。分かっているのは「線を引けば引くほど残りが減る」という関係だけです。

この条件で有効なのは、長い橋を1本かけるより、短い足場を刻んで渡るほうです。短い線は外したときの損失が小さく、E で消す範囲も小さく済みます。

ただし刻むほど操作回数が増えるので、落下のリスクは上がります。インクの余裕と操作の余裕はトレードオフです。序盤は「刻む」、インクが減ってきたら「1本で渡る」に切り替えるのが実用的だと考えています。

03線の引き方3パターン

渡る距離と高さの組み合わせで、使い分けは3つに分かれます。

場面別の引き方(当サイトの整理。ゲーム内の正式名称ではない)
パターン形向く場面弱点
短橋足元から2〜3歩先まで水平に段差が小さい、間隔が短い数が多いとインクが細る
斜めランプ低い位置から高い位置へ斜めに1本上りが必要な段差角度が緩いと登り切れない
手すり渡った線の外側に短い縦線細い線の上を歩く区間インクの無駄になりやすい

04E と R は「戻す」ではなく「壊す」

描いた線は足場そのものです。したがって消す操作は、取り消しではなく破壊に近い動きになります。線の上に立っているときに E を押せば、その場で足場が消えて落下します。

R は全消去なので、影響はさらに広いです。ラウンド途中で押すと、それまで架けた橋がすべて消えます。押してよいのは「まだ何も渡っていない」場面だけだと考えてください。

配信元の説明では R を "Clear completely"(完全に消す)と表現しています。「1本戻す」機能は E 側で、範囲が線単位かどうかは実機で確認できていません。

05確認できていないこと

  • 線を引く操作的には「押している間だけ伸びる」のか「1回押すと一定の長さになる」のかが不明
  • 線の太さ、最大長、1本あたりのインク消費量は不明
  • 消した線のインクが戻るかは不明(戻らないと考えるほうが安全)
  • 他人の線を消せるかは不明。ロビーで他人の線が足場になることは配信元の説明から読み取れる

更新 2026-10-29確度: 公式 / 確認 / 推測 / 不明数値の出典: 数値の台帳