01確認できている障害物は金ブロックだけ
配信元の説明で明示されている障害物は、金ブロック(golden block)だけです。触れるとそのラウンドが終了します。
一般的な障害物競走のような動く足場、回転する棒、押し出してくる壁の類は、配信元の説明に書かれていません。当サイトがビルド内のアセット名を確認した範囲でも、それらしい名前の障害物は見つかりませんでした(見つからなかっただけで、存在しないと断定はできません)。
02実質的な障害物は「高さ」と「間隔」
このゲームでは足場を自分で描けるため、地形の穴は障害物ではありません。代わりに効いてくるのが、描いた線で埋められる距離と高さの上限です。
配信元の説明には、描いた線を足場にして登り、渡り、先へ進む流れが書かれています。つまり「届かない高さ」「届かない間隔」が実質的な障害になります。
ここで問題になるのが、線の最大長とインク残量が公開されていないことです。同じ段差でも、残りインクによって渡れるかどうかが変わります。
03他人の線は、足場にも罠にもなる
ロビーは最大30人です。他人が引いた線も足場として使えますが、他人が消せばその足場は消えます。自分で架けた橋より、他人の橋のほうが不安定です。
配信中のビルドには、線を他のプレイヤーへ複製する仕組み(LineReplicator 相当)と、線が伸縮する処理(Lastic)が含まれています。これは線が「置いたら固定」ではなく、状態を持つオブジェクトとして同期されていることを示します。
ただし、他人が引いた線を自分が消せるかどうかは確認できていません。消せるとすれば、他人の足場を壊す妨害が成立します。
04危険要素の整理
| 要素 | 何が起きるか | 根拠 | 対処 |
|---|---|---|---|
| 金ブロック | 触れるとラウンド終了 | 配信ページ本文 | 描いて迂回する |
| 自分の線を消す | 足場が消えて落下 | 仕組み上あきらか | 渡りきってから消す |
| 他人の線の消失 | 足場が無くなる | 線が同期オブジェクトであることから推測 | 他人の線だけに頼らない |
| 届かない間隔 | 線が途中で切れて落下 | インクが有限であることから推測 | 短く刻んで継ぐ |
| 角度の緩い上り | 登り切れず滑り落ちる | 推測 | 段差ごとに短い斜め線を引く |
05分かっていないこと
- 金ブロックの個数・配置(固定かランダムか)は不明
- 動く足場・トゲ・水などのトラップの有無は不明
- 線の上を歩くときの摩擦や滑りやすさは不明
- 他人の線を消せるかは不明
更新 2026-10-29確度: 公式 / 確認 / 推測 / 不明数値の出典: 数値の台帳