Obby Draw & Jump 日本語ガイド

障害物と危ない足場

このゲームの障害物は、置かれているものより「無くなるもの」のほうが厄介です。足場は自分と他人の線でできていて、どちらも消えます。

節
5
表
1
台帳(公式・確認 / 推測・不明)
31 / 6

01確認できている障害物は金ブロックだけ

配信元の説明で明示されている障害物は、金ブロック(golden block)だけです。触れるとそのラウンドが終了します。

一般的な障害物競走のような動く足場、回転する棒、押し出してくる壁の類は、配信元の説明に書かれていません。当サイトがビルド内のアセット名を確認した範囲でも、それらしい名前の障害物は見つかりませんでした(見つからなかっただけで、存在しないと断定はできません)。

02実質的な障害物は「高さ」と「間隔」

このゲームでは足場を自分で描けるため、地形の穴は障害物ではありません。代わりに効いてくるのが、描いた線で埋められる距離と高さの上限です。

配信元の説明には、描いた線を足場にして登り、渡り、先へ進む流れが書かれています。つまり「届かない高さ」「届かない間隔」が実質的な障害になります。

ここで問題になるのが、線の最大長とインク残量が公開されていないことです。同じ段差でも、残りインクによって渡れるかどうかが変わります。

03他人の線は、足場にも罠にもなる

ロビーは最大30人です。他人が引いた線も足場として使えますが、他人が消せばその足場は消えます。自分で架けた橋より、他人の橋のほうが不安定です。

配信中のビルドには、線を他のプレイヤーへ複製する仕組み(LineReplicator 相当)と、線が伸縮する処理(Lastic)が含まれています。これは線が「置いたら固定」ではなく、状態を持つオブジェクトとして同期されていることを示します。

ただし、他人が引いた線を自分が消せるかどうかは確認できていません。消せるとすれば、他人の足場を壊す妨害が成立します。

04危険要素の整理

落下・終了につながる要素(確認できたもの/推測)
要素何が起きるか根拠対処
金ブロック触れるとラウンド終了配信ページ本文描いて迂回する
自分の線を消す足場が消えて落下仕組み上あきらか渡りきってから消す
他人の線の消失足場が無くなる線が同期オブジェクトであることから推測他人の線だけに頼らない
届かない間隔線が途中で切れて落下インクが有限であることから推測短く刻んで継ぐ
角度の緩い上り登り切れず滑り落ちる推測段差ごとに短い斜め線を引く

05分かっていないこと

  • 金ブロックの個数・配置(固定かランダムか)は不明
  • 動く足場・トゲ・水などのトラップの有無は不明
  • 線の上を歩くときの摩擦や滑りやすさは不明
  • 他人の線を消せるかは不明

更新 2026-10-29確度: 公式 / 確認 / 推測 / 不明数値の出典: 数値の台帳