Obby Draw & Jump 日本語ガイド

ジャンプと落下

落下は即敗北で、復帰はありません。だからこのゲームのジャンプは「跳ぶ技術」より「跳ばなくて済む下準備」の勝負になります。

節
5
表
1
台帳(公式・確認 / 推測・不明)
31 / 6

01ジャンプの基本

ジャンプは Space キーです。配信元の説明では、移動は WASD か矢印キー、ジャンプは Space とだけ書かれています。連続ジャンプ(二段跳び)やダッシュの記載はありません。

配信元は落下について "falling means instant defeat"(落ちることは即敗北を意味する)と明示しています。ダメージを受けて復活する仕組みではなく、落ちた時点でラウンドが終わります。

つまり、渡る前に「渡りきれるか」を判断する必要があります。判断を誤るとやり直しになるため、跳ぶ回数そのものを減らす設計が有効です。

02架けてから跳ぶ、が原則

このゲームでは足場を自分で作れます。したがって「跳べるかどうか賭ける」より「跳ばなくていいように線を引く」ほうが安定します。

具体的には、着地点の少し先まで線を伸ばしておきます。着地してから次の線を引こうとすると、着地点が狭い場合に立て直しが効きません。余分に1本引くコストのほうが、落下して最初からやり直すコストより小さいです。

逆に、狭い足場で長い線を引くと、線の終端が思った位置に来ず、届かないままインクだけ減る事故が起きます。まず短く引き、足りなければ継ぎ足す順番が安全です。

03金ブロックには触れない

配信元の説明に、金ブロックに触れるとそのラウンドが終了すると書かれています(touching the golden block will end your round)。避ける手段は「描いて迂回する」だけです。

ジャンプで越えようとすると、空中で線を引く操作が要ります。着地地点が金ブロックの向こう側に確保できていないなら、越える判断は避けたほうが安全です。

金ブロックが何個あるか、設置位置がランダムか固定かは不明です。ラウンドごとに配置が変わるとすれば、初見の回避は難しくなります。

04危ない動きと、その理由

落下につながる動き(当サイトの整理)
動き何が起きるか代わりにやること
線の上で E を押す足場が消えて即落下渡りきってから消す
渡っている途中で R架けた橋が全部消えるR はラウンド開始直後だけ
細い線の上でジャンプ着地点が数センチずれて落ちる手すりを足すか、太い足場に作り直す
インクが少ないのに長距離を狙う途中で線が途切れて届かない短く刻んで継ぐ
金ブロックの手前で長い1本越えた先に足場が無い迂回路を先に架ける

05分かっていないこと

  • ジャンプの高さ・滞空時間・移動速度は不明(画面に数値表示がない)
  • ジャンプを押しっぱなしにすると高く跳ぶのか、同じ高さなのか不明
  • 落下したあと、同じラウンドに復帰できるのか、次のラウンドまで待つのか不明
  • ラウンドの制限時間の有無は不明

更新 2026-10-29確度: 公式 / 確認 / 推測 / 不明数値の出典: 数値の台帳