01ジャンプの基本
ジャンプは Space キーです。配信元の説明では、移動は WASD か矢印キー、ジャンプは Space とだけ書かれています。連続ジャンプ(二段跳び)やダッシュの記載はありません。
配信元は落下について "falling means instant defeat"(落ちることは即敗北を意味する)と明示しています。ダメージを受けて復活する仕組みではなく、落ちた時点でラウンドが終わります。
つまり、渡る前に「渡りきれるか」を判断する必要があります。判断を誤るとやり直しになるため、跳ぶ回数そのものを減らす設計が有効です。
02架けてから跳ぶ、が原則
このゲームでは足場を自分で作れます。したがって「跳べるかどうか賭ける」より「跳ばなくていいように線を引く」ほうが安定します。
具体的には、着地点の少し先まで線を伸ばしておきます。着地してから次の線を引こうとすると、着地点が狭い場合に立て直しが効きません。余分に1本引くコストのほうが、落下して最初からやり直すコストより小さいです。
逆に、狭い足場で長い線を引くと、線の終端が思った位置に来ず、届かないままインクだけ減る事故が起きます。まず短く引き、足りなければ継ぎ足す順番が安全です。
03金ブロックには触れない
配信元の説明に、金ブロックに触れるとそのラウンドが終了すると書かれています(touching the golden block will end your round)。避ける手段は「描いて迂回する」だけです。
ジャンプで越えようとすると、空中で線を引く操作が要ります。着地地点が金ブロックの向こう側に確保できていないなら、越える判断は避けたほうが安全です。
金ブロックが何個あるか、設置位置がランダムか固定かは不明です。ラウンドごとに配置が変わるとすれば、初見の回避は難しくなります。
04危ない動きと、その理由
| 動き | 何が起きるか | 代わりにやること |
|---|---|---|
| 線の上で E を押す | 足場が消えて即落下 | 渡りきってから消す |
| 渡っている途中で R | 架けた橋が全部消える | R はラウンド開始直後だけ |
| 細い線の上でジャンプ | 着地点が数センチずれて落ちる | 手すりを足すか、太い足場に作り直す |
| インクが少ないのに長距離を狙う | 途中で線が途切れて届かない | 短く刻んで継ぐ |
| 金ブロックの手前で長い1本 | 越えた先に足場が無い | 迂回路を先に架ける |
05分かっていないこと
- ジャンプの高さ・滞空時間・移動速度は不明(画面に数値表示がない)
- ジャンプを押しっぱなしにすると高く跳ぶのか、同じ高さなのか不明
- 落下したあと、同じラウンドに復帰できるのか、次のラウンドまで待つのか不明
- ラウンドの制限時間の有無は不明
更新 2026-10-29確度: 公式 / 確認 / 推測 / 不明数値の出典: 数値の台帳