01ゲームの形
Obby With Friends: Draw and Jump は、CrazyGames で配信されているブラウザ向けのオンライン障害物競走です。開発元の表記は Eccentric Games、配信開始は2025年1月、最終更新は2025年1月20日です。
特徴は「足場が最初から無い」ことです。プレイヤーは手元のインクで線を描き、その線を足場にして先へ進みます。配信元の説明にも "Your supply is limited, so every line matters"(インクは有限なので、1本1本の線が結果を変える)と書かれています。
ロビーは2〜30人。ソロでも遊べますが、大人数ロビーでは他人が描いた線も足場になります。逆に、他人が線を消せば足場も消えます。
| 項目 | 内容 | 根拠 |
|---|---|---|
| 人数 | 1人(ソロ)〜30人(ロビー上限) | 配信設定 JSON |
| 目的 | 描いた線を足場にして先へ進む | 配信ページ本文 |
| 失敗条件1 | 落下(instant defeat) | 配信ページ本文 |
| 失敗条件2 | 金ブロックに触れる(そのラウンドが終了) | 配信ページ本文 |
| 制限資源 | インク(有限) | 配信ページ本文 |
| 勝利条件 | 不明(フィニッシュ地点の有無は確認できていない) | — |
02操作キーは6つだけ
配信ページに明示されている操作は次の6種類です。キーボードが前提で、テンキーやマウスホイールは使いません。
| キー | 動作 | 補足 |
|---|---|---|
| W A S D / ↑ ← ↓ → | 移動 | カメラはマウスで動かす方式かは不明 |
| Space | ジャンプ | 足場の無いところで押すと落ちる |
| 左クリック | 画面内ボタンの操作 | メニューやゲーム内スイッチ用 |
| Q | 描く(Draw) | インクを消費する。押しっぱなしで線が伸びるかは不明 |
| E | 消す(Erase) | 描いた線を消す。消した分が戻るかは不明 |
| R | 全消去(Clear completely) | 引き直したいときの最後の手段 |
031ラウンドの流れ
配信元の説明と、配信中のビルドに入っている文字列から読み取れる範囲では、流れは「ロビーで待つ → 開始 → 線を描いて進む → 落下か金ブロックで終了」です。
ビルドにはフィニッシュ地点の処理(Finish 系のオブジェクト)が含まれているため、ゴールに着けばラウンドが終わる作りだと推測します。ただしゴールの有無・条件は配信元の説明に書かれておらず、当サイトでも実機で確認できていません。
ラウンドの制限時間、復活の有無、観戦の可否も不明です。これらはゲーム内の設定をサーバー側から受け取る作りになっているため、外から読むだけでは確定できませんでした。
- ロビーに入った時点で、すでに走っているラウンドへ途中参加できる(supportsInstantJoin: true)
- チャットはあり。モデレーション付きと設定に書かれている(hasModeratedChat: true)
- ランキング機能は無い(hasLeaderboard: false)。スコアを競う作りではない
04最初の5分でやること
いきなり本番ロビーに入ると、インクの減りだけが分かって終わります。順番としては、まずソロで「1本の線がどれくらいもつか」を測るのが早いです。
配信元もソロでの練習を前提にした説明をしています。Q で短い線を1本引き、Space で乗り、E で消して落ちる。この往復を10回やると、線の長さの感覚と「消す=足場が消える」ことが体に入ります。
次に、R(全消去)を1回だけ試します。R は引いた線を全部消すので、渡っている途中で押すと落下します。押す場所を決めてから使ってください。
05このページで分からないこと
次の値は公開されておらず、当サイトの計測でも取れませんでした。記事中で数値を書いていないのは、確認できていないためです。
- インクの総量、1本あたりの消費量、時間経過での回復の有無
- 移動速度、ジャンプ力、ジャンプの高さ
- レベル数、ラウンドの制限時間、ゴール条件
更新 2026-10-29確度: 公式 / 確認 / 推測 / 不明数値の出典: 数値の台帳