Obby Draw & Jump 日本語ガイド

遊び方と操作

このゲームでやることは「描く・渡る・落ちない」の3つだけです。ただし順番を間違えると、描いた線がそのまま墓穴になります。

節
5
表
2
台帳(公式・確認 / 推測・不明)
31 / 6

01ゲームの形

Obby With Friends: Draw and Jump は、CrazyGames で配信されているブラウザ向けのオンライン障害物競走です。開発元の表記は Eccentric Games、配信開始は2025年1月、最終更新は2025年1月20日です。

特徴は「足場が最初から無い」ことです。プレイヤーは手元のインクで線を描き、その線を足場にして先へ進みます。配信元の説明にも "Your supply is limited, so every line matters"(インクは有限なので、1本1本の線が結果を変える)と書かれています。

ロビーは2〜30人。ソロでも遊べますが、大人数ロビーでは他人が描いた線も足場になります。逆に、他人が線を消せば足場も消えます。

ゲームの骨格(配信元の表記と当サイトの確認による)
項目内容根拠
人数1人(ソロ)〜30人(ロビー上限)配信設定 JSON
目的描いた線を足場にして先へ進む配信ページ本文
失敗条件1落下(instant defeat)配信ページ本文
失敗条件2金ブロックに触れる(そのラウンドが終了)配信ページ本文
制限資源インク(有限)配信ページ本文
勝利条件不明(フィニッシュ地点の有無は確認できていない)—

02操作キーは6つだけ

配信ページに明示されている操作は次の6種類です。キーボードが前提で、テンキーやマウスホイールは使いません。

操作一覧(配信ページの Controls 欄)
キー動作補足
W A S D / ↑ ← ↓ →移動カメラはマウスで動かす方式かは不明
Spaceジャンプ足場の無いところで押すと落ちる
左クリック画面内ボタンの操作メニューやゲーム内スイッチ用
Q描く(Draw)インクを消費する。押しっぱなしで線が伸びるかは不明
E消す(Erase)描いた線を消す。消した分が戻るかは不明
R全消去(Clear completely)引き直したいときの最後の手段

031ラウンドの流れ

配信元の説明と、配信中のビルドに入っている文字列から読み取れる範囲では、流れは「ロビーで待つ → 開始 → 線を描いて進む → 落下か金ブロックで終了」です。

ビルドにはフィニッシュ地点の処理(Finish 系のオブジェクト)が含まれているため、ゴールに着けばラウンドが終わる作りだと推測します。ただしゴールの有無・条件は配信元の説明に書かれておらず、当サイトでも実機で確認できていません。

ラウンドの制限時間、復活の有無、観戦の可否も不明です。これらはゲーム内の設定をサーバー側から受け取る作りになっているため、外から読むだけでは確定できませんでした。

  • ロビーに入った時点で、すでに走っているラウンドへ途中参加できる(supportsInstantJoin: true)
  • チャットはあり。モデレーション付きと設定に書かれている(hasModeratedChat: true)
  • ランキング機能は無い(hasLeaderboard: false)。スコアを競う作りではない

04最初の5分でやること

いきなり本番ロビーに入ると、インクの減りだけが分かって終わります。順番としては、まずソロで「1本の線がどれくらいもつか」を測るのが早いです。

配信元もソロでの練習を前提にした説明をしています。Q で短い線を1本引き、Space で乗り、E で消して落ちる。この往復を10回やると、線の長さの感覚と「消す=足場が消える」ことが体に入ります。

次に、R(全消去)を1回だけ試します。R は引いた線を全部消すので、渡っている途中で押すと落下します。押す場所を決めてから使ってください。

05このページで分からないこと

次の値は公開されておらず、当サイトの計測でも取れませんでした。記事中で数値を書いていないのは、確認できていないためです。

  • インクの総量、1本あたりの消費量、時間経過での回復の有無
  • 移動速度、ジャンプ力、ジャンプの高さ
  • レベル数、ラウンドの制限時間、ゴール条件

更新 2026-10-29確度: 公式 / 確認 / 推測 / 不明数値の出典: 数値の台帳